コータのアメリカコア日本サテライト投資

米国株投資を中心とした投資ブログ

不動産投資

J-REITの位置付け 伝統的投資と言われる投資対象は債券と株式です。 それと同等、ヒトによってはこちらをメインに投資されているかたもいらっしゃることでしょう。 不動産です。 基本的に株式は、口座と資金があれば誰でも買えるのですが、不動産はそうはい…

高水準の相場が続く時の対処法

相場が高いと感じるときの対処法 相場の先行きが不安定と言われながらも、相場は比較的高い水準で推移しています。 FANG Plusの相場が軟調になってきている、という報道もありますが、調整局面とはまだまだ言えない状況ではないでしょうか。 株式投資を楽し…

日本では職人を増やそう

タイに行ってきました タイに行ってきました。 2012年以来、約6年振りのタイ旅行です。 前回は6月に訪問し、当時も暑いなぁと思いましたが、今回は前回よりも更に暑かった印象です。 夏ですものね。 寺院観光や象乗りもしたのですが、やはりどこもかしこも暑…

相場の過熱感

株価の行方は 2018年7月29日に大阪梅田で行われた「米国株の未来」というテーマのセミナーに参加してきました。 なんと講師はあの”たぱぞう”さんです。 冷静な文筆と、的確で要所を押さえる文体から、勝手なイメージをふくらませていましたが、現実はとって…

いちかばちかの投資はやめよう

投資する目的をたまには思い出そう 行動経済学をご存知でしょうか? 経済学は、ヒトは合理的な選択/決定をする、ということを前提とする学問です。 しかしヒトは感情のある生き物で、全ての面において経済的合理性を追求して行動を選択/決定しないものです。…

期待していない状態で得られる情報の価値

情報を欲している状態と、突然降りてくる神の声 この情報が欲しい、欲しい。 そう思って情報を探すことがあります。 いわゆる能動的な欲求で、一般的な情報の探しかただと思います。 一方で、だれかと(特に友人・知人が多いでしょうか)最近ハマっているこ…

チームで決断する意義

1人での決断はリスクが高い みなさんは普段、どのように意思決定をされているでしょうか。 仕事であれば、上司・同僚・部下と相談の上で意思決定をされているのでしょうか? 家庭内のことであれば、配偶者や家族に相談してから、投資意思決定であればご自身…

個別株①;JR東海・東海旅客鉄道

日本の大動脈を支えるJR東海 アメリカコア・日本サテライト、と言いながら1度も日本サテライトの話ができずにここまで来てしまいました。 遂に日本個別銘柄の話をしてみたいと思います。 1つだけ、前段として話をさせてください。 ぼくは日本株でも長期投資…

相場の変動に備える

いま勝つことが1番の優先事項ではない 今回は皆さんというよりも、ぼく自身のために書かせていただく面が強いかもしれません。 相場の変動に備える、というテーマです。 昨今の相場を踏まえて、記載するにはとても勇気が必要ですが、相場はどのように動くか…

生きる目的

自己満で社会に貢献できる形が理想的 今回は少し視野を広げて、生きる意味を考えたいと思います。 お子さんのいらっしゃる家庭では、けっこう明確なのではないかと想像します。 お子さんが健やかに成長し、立派な社会人になることが、父親・母親にとって1番…

長期投資における決算発表の位置づけ

長期投資家は決算発表をどのように捉えるべきか 3の倍数月、の翌月ということで、決算発表が多い時期ですね。 決算発表が行われると、株価が変動しやすいです。 まぁ当然と言えば、当然ですよね。企業価値は、企業の業績から測る(予測する)ものですから。 …

海外債券クラスへの投資

長期・積立投資に海外債券クラスは必要か? 海外債券クラスへの投資について、ぼくの経験も踏まえて、意見を書きたいと思います。 ぼくが当初インデックス投資による分散・積立投資を開始するとき、国内債券クラス・海外債券クラスへの投資も必要だと考えま…

長期投資のすすめ

バンガードと行く!積立投資の勉強会 バンガード/セゾン投信 共催セミナー 「バンガードと行く!つみたて投資の勉強会」に参加してきました。 内容としては、かなり投資初心者向けで、今から投資を始める方にも分かりやすい内容になっていたのではないかと思…

Netflix(ネットフリックス)の急落に思う

急落の要因は新規加入者数の予想未達 この記事を書いている7月17日時点でNetflix(ネットフリックス)の株価が下落しています。前日終値を基準にして、約13%ほど下落しています。 前々から狙っていた人にとっては絶好の買い場なのではないでしょうか。 相場…

債券クラスへの投資

現状を考えると債券クラスへの投資は不要 分散投資がリスクを抑える基本中の基本です。 伝統的投資資産には債券と株式が存在します。 オルタナティブ(Alternative)と言われる非伝統的な投資資産(REITやインフラファンド)も確かに選択肢としては、ありか…

ウォルマートの西友売却による日本撤退に思う

また日本から外資が1つ撤退しそうですね 日本経済新聞からの報道ですが、Walmartが日本から撤退すると報道されています。 つまりは西友(SEIYU)の売却です。 なんか、こう、むなしくなりますね。 カルフール(Carrefour)、テスコ(Tesco)、ウォルマート(…

バランス型ファンドの人気に思う

バランス型ファンドは国内外の債券と株式を組み合わせたファンド 最近バランス型のファンドが人気を博していますね。 バランスファンドと表現されることもありますが、同じ意味で使われています。 通常の投資信託は、国内株式/外国株式/国内債券/海外債券の…

相場を見ることで経験値を得る

相場観を養うには眺めるだけでもいい ぼくはFXで大負けしている過去があります。 2010年の話なのですが、ロスカットで100万円くらいが一瞬にして吹き飛びました。 理由は2つあって、 1つはFXを始めてまだ半年くらいで、FXの相場観を持っていなかったこと。 …

個別株を買うということ

個別株 個別株は投資を楽しむ上で、必須の金融商品だと思っています。 一方で、投資のコアとすべきなのは間違いなく指数連動型のインデックス商品だと思います。 なぜなら、リスクの大きさが全然ちがうからです。 卵を保管するバスケットがよく例として挙げ…

まず初めてみる投資術

さて、何を買おうか 今回は初めて株式投資に接する場面を想定して書いてみたいと思います。 自分の過去を振り返ると、かなり過去の話になるので、懐かしいですm(^ ^)m 現実的には証券会社で証券口座を開くところから始まるのでしょうが、 ちょっと今回は省略…

投資の目的

一人一人投資の目的は異なる あたなの投資の目的はなんでしょうか? 投資の目的は人によって様々だと思います。 ちなみにぼくの場合は、完全に趣味です。 ぼくは、どちらかと言うと、お金を使うことに、それほど大きな喜びを感じません。 モノを買う際は、他…

投資の守・破・離(シュハリ)について考える

投資における守・破・離とは? みなさん、守・破・離(シュハリ)という言葉をご存知でしょうか? 元々は茶道や武道等の日本の伝統的な文化の中で、師匠から技を盗む(少し表現が悪いですが)際の技法と考えられています。 ぼくの理解として ・守…とにかく師…

スピンオフと専業化

今の世は専業化の流れ 先日GEがHelthcare部門をスピンオフするニュースが流れましたね。 最近の経済社会のトレンドとして、事業の専業化の流れが前提としてできつつあるような気がしています。 アメリカも日本もコングロマリット化、複合経営の道をたどった…

株式投資のむずかしさ;買いのタイミング

マーケットへの入り口;株式を買う 今回は自戒を込めた、というか自戒のための投稿です。 個別銘柄の買いのタイミング、本当にむずかしいですよね。 ETFやインデックスに連動した投資信託を購入する場合は特にタイミングを気にする必要はないと思っています…

スイカ、西瓜、すいか

体がフルーツを欲する (この記事を書いている)今日はアメリカ市場が休場なので、フルーツの話でもいかがでしょうか。 年のせいか、フルーツをよく食べたくなります。 よく食べたくなるどころか、1食にフルーツを1つは食べたくなります。 若い頃はスナック…

株価に見るConsensus(コンセンサス)

株価というConsensus(コンセンサス) 日本人には、なぜ これほどまでに英語アレルギーがあるんでしょうね。 ぼくもご他聞に漏れず、この傾向があり、外国人の方が同じ会議に入っていたり、英語のHPを見るだけでけっこう気持ちが萎えてしまいます。 しかし日…

ETF ; 投資の世界のイノベーション③

ETFが開発されるまでになぜ459年も要したのか? 投資の世界のイノベーションというタイトルで2回、記事を投稿させて頂きました。 証券取引所が開設してから、ETFが上場するまで、実に459年の時間がかかったということになります。 一体なぜこれほどまでに時…

ETF ; 投資の世界のイノベーション②

投資から見るイノベーション;ETF さてETFとは何でしょうか? Exchange Traded Fundの略で、証券市場で取引される投資信託のことを指します。 つまり一般的な個別銘柄同様に、マーケットが開いている間に、マーケット(市場)で売買ができる投資信託というこ…

ETF ; 投資の世界のイノベーション

ETFはインデックス投資家にとってのどから手が出るほど欲しい投資商品 今の時代に求められるのはイノベーション(非連続の技術革新)だとよく言われます。 しかし、イノベーションを起こせるのはIT業界に属する人や、最先端の技術開発を行うメーカーの開発職…

文筆力とリーダーシップ

文筆力とリーダシップは何が大事か 本を読むことが比較的好きです。 常に手元に1冊は読む本を備えていないと落ち着かないタイプの人間です。 最近読む本の傾向として、有名な経営者や経済学者が書いた本や、著名な投資本を読んでいます。 具体例を挙げると、…