積立投資かスポット投資か

より計画的なのは積立投資ですが、、、

 

にわかに積立投資ブームですね笑

 

ここまで来ると、金融庁による2,000万円不足問題も、本来とは違う反響を呼んだ格好にはなりましたが、功績を残したことになるのではないでしょうか。

 

やはり積立投資は良いですよね。

 

投資センスがないという自覚のある人、投資に費やす時間を最小化したい人、投資に興味は無いが資産形成は必要だと認識のある人、などなど投資が決して"好き"では無い人たちにとっての最適解は積立投資になると思います。

 

一方で、、、、

 

投資が"好き"という人には積立投資はそれほどスリリングな資産形成手法ではないと思います。

 

『安く買って、高く売る』という投機の極意を実践する人はさておき、リスクを抑えたインデックス投資をするにしても、もう少し相場が下がった瞬間(自分が納得できる水準)にスポット的に投資がしたいという人も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

 

そんなかたにお薦めしたいのが、、、単純ではありますがMIX手法です。

 

要は積立投資とスポット投資を併用すること。

 

最もオススメなのは毎月の投資可能額のうち、積立投資の割合を90%以上にして、スポット投資の割合を10%以下におさえる。

 

90%分は毎月定額積立、10%はプールして、自分が納得できる水準で全額・あるいは一定額を投資するのです。

 

これ、いざやってみると10%分のスポット投資用資金がどんどん積み上がっていくのが分かると思います。(最近市場が好調ですしね。)

(人によってはあっという間になくなる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・笑)

 

いかに人間の意思が弱いか、を気付かせてくれるかもしれまん。

 

でも10%ならそれほど気にならないのではないでしょうか?

 

大体において1年に1回くらいは急落する場面は訪れます。

 

そこで大胆に投資できるか、自分の技量を見極めても良いし、スポット投資をした、という実感が得られるだけでも良いかもしれません。

 

リーマンショック以降、米国市場はほぼ上昇相場の環境が続いていますが、様々な場数を踏むと、上昇相場においても・下洛相場においても、積立投資は有効だなという感覚が得られると思いますよ。

 

こーた

 

まずは始めてみる・・・というが大事です!笑

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上昇相場でもやはり積立投資ですね

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