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ワクチン開発成功か

非ハイテク株の逆襲

 

 

ファイザーがコロナウィルスワクチンの臨床試験で90%以上の効果があったと発表したことでマーケットが大きく反応しました。

 

印象的なのがハイテク株を中心に在宅銘柄が売られ、リアル株、つまりはコロナで大打撃を受けている銘柄が急騰したことです。

 

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下記が増減の大きかった銘柄になります。 

上昇銘柄   下落銘柄  
アメリカン・エキスプレス 21.4% Zoom Video -17.4%
ボーイング 13.7% Shopify -13.6%
JPモルガンチェース 13.5% Netflix -8.6%
ウォルト・ディズニー 11.9% Amazon.com -5.1%
シェブロン 11.6% Facebook -5.0%
日本航空 21.2% オイシックス・ラ・大地 -18.6%
ANA 18.1% 出前館 -15.9%
JR東日本 15.5% スノーピーク -10.3%
JR西日本 15.5% エムスリー -7.3%
JR東海 14.9% 任天堂 -4.5%

 

アメリカ株の上昇銘柄としてはダウ平均採用銘柄が印象的です。

逆にアメリカ株の下落銘柄ではコロナ禍で持て囃された在宅・ハイテク銘柄です。

 

翻って日本株では、上昇が目立ったのは空運・陸運。 

一方の下落銘柄は宅配・キャンプ・ゲーム銘柄ですね。

 

こう見てもやはり米国株の方がおもしろく感じます。

企業の幅と厚みが本当にすごいですね。

 

日米比較はさておき、インデックス投資では味わえない個別銘柄のダイナミックな動きがマーケットの魅力を引き立てます。

 

今回の個別銘柄の上昇・下落に関心を持てる、あるいはいろいろ妄想できる方はなかなかの投資好きなのではないでしょうか?

 

 感染者数が再び増加傾向を見せる中でのワクチン発表ですが、マーケットは企業の将来価値を素直に反映する形で大きく変動しました。

 

今日の変動でどこまでの未来を織り込んだのか分かりませんが、この不確実性の高いコロナ禍で、ウィルスと戦う医療・医薬品業界の方々へ感謝の念を表したいです。

 

こーた

 

 

やはり投資の核はあくまで米国インデックスにしておくべきでしょう

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今回は置いてけぼりのNASDAQですが、今までの上昇が急でしたね

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ハイテクも非ハイテクも、やはり米国株がおもしろい

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